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解体に関して

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あまり知られていない解体作業

規模の大小はあれど、リフォームには解体・撤去の作業があります。 規模の大きい解体には重機とそれを操作できるスタッフ分のコストが、撤去には解体した廃材の分類によって処理費用がかかる等、実はここにもコストがかかっているのです。

最初に養生足場の組み立て、屋根や外壁を撤去することから始めます。足場には養生シートや防音シートをかけ、近隣の方へ騒音や埃などを最小限にいたします。
その後屋根や外壁を撤去した後に建物の本体を解体し始めます。建物を手作業で撤去できるものから(畳、サッシ、屋根、水まわりなど)始めます。
次に室内の壁や柱などの建物本体を解体し、基礎を掘り起こし撤去します。整地解体終了後、地面を平らにします。

解体のお見積もりを出す際、敷地内にブロック塀や樹木、室内に残置物などがある場合には付帯工事費がかかるので注意が必要です。
また、外壁材や屋根材にアスベスト(非飛散性)が使用されているようなケースや、前面道路幅が狭いなどの条件があると、解体費用は割高になります。 このように、解体見積もりには物件の概要や周辺の立地条件などによって、大きく違いが出てきます。


解体する上で一般的に必要とされている事

・棄物の収集運搬は専門の業者に依頼
・廃棄物の収集運搬は役所に許可申請が必要

解体で出た廃棄物等は、資格を持った専門の業者に別で依頼をする必要があります。
また千葉県で廃棄物の収集運搬を行う場合、一般社団法人千葉県産業廃棄物協会から許可を受けなければなりません。
この時、許可申請料として7~8万円ほど手数料を取られます。


作新建装ならコスト削減でスムーズ解体!

有害なアスベストの処理も自社で対応!

アスベストはとても小さく、ある程度のレベルまで飛散しなければ目視することは難しいため、飛散しやすいにもかかわらず気づきにくいという恐ろしい性質を持っています。アスベストの吸引により、悪性中皮腫や肺がん等の病気を引き起こすおそれがあります。
そんな、アスベストの出る建物の解体作業を行う際は、飛散を完全に防ぐため、隔離養生の設置が必須です。
このとき使用される養生シートはPETシートと呼ばれ、ペットボトルと同材料で作られています。そのため、丈夫で破れにくく、安全性が高く隔離・密閉しての作業が行えます。

廃材処分費削減を削減!

代表の宇川が別会社にて、収集運搬と解体の執行役員を担ってるので、ごみ捨ての際に収集運搬の許可が不必要。リフオームで発生する大量のごみも業者を介さず自社にて廃棄可能だから大幅にコストカットできます!



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